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『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!

『Code Village(コードヴィレッジ』サムネイル

本記事では、JavaScript特化のプログラミングスクール『Code Village(コードヴィレッジ)』を紹介します。

『Code Village』は、当メディアが唯一オススメしているプログラミングスクールで、以下のような特徴があります。

もちろん、上記に挙げたことはほんの触り。

以降では、Code Village内部者へのインタビューを通じて得られた公式サイトでは詳しく説明されていないことを中心にCode Village』を根掘り葉掘り解説していきます。

既に『Code Village』に興味がある人JavaScriptが学べる良さげなスクールを探している人は、もちろんのこと、

大手の有名どころを含めてプログラミングスクールを比較検討している人プログラミングスクールに通おうとしたけど業界のを知り絶望してしまっている人にも是非とも読んで頂けたら思います。

 

目次

『Code Village』と他のプログラミングスクールの決定的な違い

転職』会社ではなく『教育』会社。

Code Villageを一言で言い表すなら、上記のようになります。

プログラミングスクールは

  • 転職」会社
  • 教育」会社

のどちらかに分類出来るわけですが、Code Villageは後者の「教育」会社だと当メディア『JavaScript College』は考えています。

そして、この『教育』会社であるという点こそが、Code Villageの他のプログラミングスクールとの最大の差別化ポイントなのです。

以降では、プログラミングスクールのビジネスモデル(どのように儲けているか)に着目しながら、プログラミングスクールにおける転職会社教育会社の違いは何か?それぞれが受講生にどんなメリットデメリットがるのか?を具体的に説明していきます。

 

一般的なプログラミングスクールの収益モデル

まずは、一般的なプログラミングスクール、すなわち「転職」会社としてのプログラミングスクールのビジネスモデル(どのように儲けているのか?)を見ていきます。

一般的なプログラミングスクールの収益モデル(稼ぎ方)

上の図で示したように、「転職」会社としてのプログラミングスクールには、2つのキャッシュポイント(会社にお金が入金されるタイミング)があります。

①入会金や受講料金は、プログラミングスクールを受講する生徒さんがスクールに払うお金(受講料金)に当たります。こちらはイメージしやすいですね。

対して②人材紹介手数料は、プログラミングスクールが、スクールで3ヶ月なり半年なり学んだ生徒を、人材派遣先として提携するIT企業にエンジニアとして送り、その対価として得られる手数料収益です。

今回注目してもらいたいのは、後者の②人材紹介手数料で収益をあげるやり方。

手数料の相場は、紹介した人の年収の35%程度と言われています。

例えば、年収が300万円の人を提携先に送れば、プログラミングスクールには105万円が報酬として入ってくるという具合。

この前提を分かった上で肝心なのが、スクールにとって報酬としてより大きなお金が入ってくるのは②人材紹介手数料だということ。

少し考えれば分かることですが、プログラミングスクールの受講料の相場が30万前後ということを考えると、たとえ1番年収が低い新卒の240万円(月収20万)だとしても、この240万の人を提携先に送ることで、240*0.35(35%)=84万円を人材紹介手数料として得ることが出来るのです。

この人材紹介手数料84万は、スクール受講料30万のおおよそ3倍にもなり、収益源としてより心強いのは明らかです。

さて、プログラミングスクールに限らず企業は存続のために利益(お金)を生み出し続ける必要があります

更には、ただ利益をあげるだけでなく、いかにして無駄なく効率よく収益・利益を上げられるかも大変重要

そうなると、一般的なプログラミングスクール、すなわち、受講生からの受講料だけでなく人材派遣先からの紹介手数料も収益源としているスクールは、いかに効率よく受講生を提携先の企業に送り込めているかも無視できません。

人材紹介手数料の方が、受講料よりも3倍も収益性が高いわけですしね。

結果として、スクールのカリキュラムは、受講生の真のスキルアップのためというよりかは、提携先のニーズに合わせたカリキュラム、無駄なく効率よく受講生を提携先企業に派遣するためのカリキュラムになりがち。

  • 3ヶ月の短期集中
  • 挫折させないメンター制度

などは、一般的なプログラミングスクールの宣伝文句でよく見かけますが、受講生を出来るだけ早く提携先に派遣し、効率よく無駄なく人材紹介手数料で収益を上げるには、実に理にかなった制度だということが分かります。

そして更に突っ込んで言うと、人材派遣先の企業の種類、具体的に言うと、客先常駐型のSES(システムエンジニアリングサービス)に派遣された受講生はそこで地獄を見るということ。

これに関しては、プログラミングスクールのとも言われており、登録者20万人のビジネス・キャリア系YouTuberのUtus氏もご自身がIT業界の頂点で仕事をしてきた経験から客先常駐SESの生々しい実態を、以下動画にて存分に語っています。

本動画は、コメント欄も一見の価値があり、客先常駐で人生が台無しになった人たちの実体験を垣間見ることができ、プログラミングスクールにいく前に必ず見なければいけない動画として有名。

ただ、誤解して欲しくないのは、受講生を提携先に派遣して稼ぐというような自社の利益を優先するやり方は、倫理観はさておき、法律上は完全に正当であるということ。

企業は利益を出せなくなればいずれは倒産するので、建前や綺麗事抜きに自社の利益を優先することは企業存続のためにある意味当然と言えます。

それに、受講生もIT企業にプログラマー・エンジニアとして就職・転職したくてスクールに通うわけなので、スクールとっても受講生にとってもメリットがあり、win-winの関係とも言えます。

もちろん就職・転職先の企業が、客先常駐SESや下請け零細Sierではなく、何らかの自社プロダクトを保有している事業会社(メルカリやマネーフォーワードなど)に限った話なのは言うまでもありませんが、、、、

以上が、一般的なプログラミングスクール、すなわち、受講生からの受講料だけでなく、受講生を提携先企業に送ることで得られる紹介手数料でも収益を稼ぐ転職』会社としてのプログラミングスクールの説明でした。

では、本記事で紹介している『教育』会社としてのプログラミングスクール Code Villageは、これまで説明してきた『転職』会社としてのスクールとどう違うのでしょうか?

以降で詳しく見ていきましょう。

 

『Code Village』の収益モデル

教育』会社である Code Village は、その収益モデルが『転職』会社である一般的なプログラミングスクールと根本的に異なります。

code villageの収益モデル(稼ぎ方)

上記の図を見れば明らかなように、Code Village の収益源は、スクール受講生からの受講料のみで、人材紹介手数料は一切なく0

つまり、人材紹介事業、法律上の正式名称で言うなれば、有料職業紹介事業はやっていない。

散々これまで説明してきたように、人材紹介事業の収益性は、受講生からの受講料の倍にもなり、かなり儲かるにも関わらず、です。

その証拠に、以下の画像のとおりCode Villageの公式ラインにて「有料派遣事業をやっていますか?」と質問したところ、「一切やっていない」との回答をもらいました。

 

「有料職業紹介事業」に関する質問

 

ではなぜ、Code Vilage は、プログラミングスクールを運営しているならば、やらなければ勿体ないレベルで儲かる人材派遣事業をやらないのか?

答えはシンプルです。それは、Code Village が「教育」会社だから。

自社の利益よりも、お客さん(スクール受講生)の未来・スキルアップ・将来に真にコミットしている会社だからです。

ちなみに、Code Villageの受講生の中には、大手プログラミングスクールに通っていたけど、これまでに説明したスクールのを知ってしまい、また同時に、Code Villageの『教育』会社としてのミッションや体制を知り感銘を受けて¥、乗り換えてくる人も多いそうです。

もちろん、Code Villageも民間企業の1サービスである以上、利益を出さなければ潰れます。

よって、受講料は44万と決して安い値段ではありません。

それでもやはり、お客様である受講生がCode Villageのサービスを受けることで成長するという向きだけにサービスの方向性は向いているのです。

Code Villageの公式オウンドメディアのとある1記事に、以下のような文言がありました。

Code Villageはプログラミングを転職の手段としてのみ価値をおいている方には適していません。

このサービスを通して育成したいのは、今、そしてこれから時代を生き抜いていける「戦略的学習能力」を身につけた人材です。

『プログラミングスクール Code VillageがJavaScriptに特化して運営する理由』より引用

 

上記一文は、Code Villageが『転職』会社ではなく『教育』会社であること。そして、『教育』会社とは何なのか?が端的に示されています。

そうです。「戦略的学習能力を身に付けた人材を輩出する」これこそが、『教育』会社である Code Villageが最も大切にするミッション目指すサービスの在り方なのです。

時代、産業の変遷とともにエンジニアに必要な言語やフレームワークは移り変わっていきます。

これからの時代に必要なのは、時代に合わせて学習するスキルを選び、自己習得を可能とする戦略的学習能力」です。

Code Village 公式HP」より引用

これ以降で説明するCode Villageの各種サービスは、この「戦略的学習能力を身に付けた人材を輩出する」がそれら土台にあります。

それゆえに、他の一般的なプログラミングスクール、すなわち『転職』会社としてのプログラミングスクールとは一線を画するカリキュラム構成・教育体制となっているのです。

以降で詳しく見ていきましょう。

 

なお、Code Villageでは、Zoomを活用した無料のオンラインカウンセリングを実施しています。Code Villageの社員さんが何でも丁寧親切に答えてくれますよ。

プログラミングスクール業界のをもっと詳しく聞きたいなら↓

 

 

『Code Village』の特徴・強み

戦略的学習能力を身に付けた人材を輩出する」という Code Villageのミッションは、以下の教育体制に具現化されています。

 

JavaScript 特化のカリキュラム

javascriptに特化したカリキュラム

まず1つ目は、JavaScriptオンリーで特化させた独自カリキュラムです。

 

Code Villageと他の一般的なスクールを比較した場合、両者のカリキュラム(学習言語・技術)が全く異なるのは一目瞭然。

一般的なスクール Code Village
マークアップ HTML/CSS HTML/CSS
フロントエンド JavaScript ( jQuery, Vue etc,,,) JavaScript / ReactJS
バックエンド Ruby, Ruby On Rails NodeJS / Firebase
データベース MySQL Firebase

 

そして、この独自カリキュラムは、Code Village CTO(最高技術責任者)の濱口氏が監修・統括。

code villageカリキュラム統括者・濱口氏のプロフィール

濱口氏は、筑波大学でコンピュータサイエンスを専攻し、卒業後はTech系スタートアップにて年間CTOを務めました。

そこでは開発の傍ら累計もの資金調達を実現させ、今はフリーランスにてweb開発の多方面において活躍している凄腕ビジネスパーソン&Webエンジニア

そんな知見と経験が並外れている濱口氏が『変化の激しいテクノロジーの世界で価値を発揮し続けるには何が必要か?』という前提のもとに、Code VillageのJavaScript特化カリキュラムは作成されているのです。

 

では具体的に、JavaScriptに特化して学ぶメリットって何なのでしょうか?

濱口氏やCode Villageはどんな意図があって、一般的なスクールとは全く異なるJavaScript特化のカリキュラムを用意しているのでしょうか?

 

当メディア『JavaScript College』は次の点だと推測します。

  • 一つのプログラミング言語を深く理解できる
  • JavaScriptフルスタックエンジニアへの道が開ける
  • JavaScriptという言語のポンテシャルが高い

以降で詳しく見ていきましょう。

 

一つのプログラミング言語を深く理解できる

JavaScriptに特化して学ぶメリットのつ目は「一つのプログラミング言語を深く深く学ぶことが出来る」という点。

これの何が良いかと言うと、JavaScriptという一つのプログラミング言語とコンピューターサイエンスの大枠を理解できることに繋がるのです。

これは、webエンジニアとして強固な基礎を養成できることを意味し、また、将来的に他の言語を習得しようとした際もそれが容易になり、今後の学習コスト・工数の削減にも繋がります。

そもそも「初心者の内は色々に手を広げずに、一つの言語に絞って深く学ぶべき」という教えは海外では当たり前。

ですが、どうも日本では事情が違う。

一般的なプログラミングスクールのカリキュラムは、3ヶ月という短期にも関わらず、webの各領域を様々な言語で学ぶ構成となっています。

一般的なスクールのカリキュラム
マークアップ HTML/CSS
フロントエンド JavaScript ( jQuery, Vue etc,,,)
バックエンド Ruby(Ruby On Rails)
データベース MySQL
  • 言語やコンピュータサイエンスの理解よりも、とにかくwebサービス開発を体感させ、気持ちよくなってもらう
  • とにかく受講生を人材派遣先の企業に転職させたい

という思惑から上記のようになっている可能性もあるでしょう。

しかし、このような短期間にも関わらず、様々な言語に手を付けるカリキュラムでは、当然一つの言語を深堀りするのは不可能

すると、どうなるか?

どの言語に対する理解も浅はか&中途半端になりかねません。

結果、スクールでの課題や開発は対応できても、一旦スクール外に出て自ら自走していく必要が出た時に非常に苦しくなってしまうのではないでしょうか。

対してCode Villageは、戦略的学習能力を育成するという使命のもと、とにかく徹底的にJavaScriptのみを掘り下げます。html/css以外は他の言語を一切やりません。

Code Village運営側は、『転職』スクールではなく『教育』スクールというミッションのもと、JavaScriptに絞って学ぶことが、受講生にとって本当にためになると考えているからです。

以下の公式カリキュラムを見ても分かるように、

  • JavaScriptの言語仕様(言語の特徴)
  • データ構造・アルゴリズム
  • 関数型プログラミング
  • オブジェクト指向プログラミング

など、JavaScriptとJavaScriptを通したコンピューターサイエンスを深く学ぶカリキュラムなのが分かります。

code village のカリキュラム 

JavaScript フルスタックエンジニアへの道が開ける

JavaScriptに特化して学ぶメリットの2つ目は、フルスタックエンジニアへの道が開ける、という点。

フルスタックエンジニアとは、フロントからバックエンドまで、webサービス全レイヤーの開発に1人で対応できるエンジニアのことを言います。

たしかに近年は、web開発の複雑化・細分化などにより、フロントはフロント専門、バックはバック専門と分業するのが一般的。

テクノロジーは急速に変化する中、1人でwebの全領域をキャッチアップし続けるフルスタックエンジニアは、精神的にも物理的にも負荷が大きすぎるからです。

しかし、JavaScriptに限っては話は別で、JavaScriptフルスタックエンジニアとして食っていくことは十分に可能。

というのも、JavaScriptはフロントバック両方の開発に対応できる珍しい言語で、他の言語でフルスタックをやるのと比べると、技術へのキャッチアップの負荷はだいぶ少ないのです。

もちろん厳密には、JavaScriptだけではフルスタックエンジニアにはなれません。

より正確な言い方をするなら、JavaScriptが土台にあるライブラリやフレームワーク、具体的には、ReactVueNode.jsExpressなどを使いこなすことで、JavaScriptオンリーでのフルスタック開発が実現します。

しかし、これら応用技術はピュアなJavaScriptが土台にあるので、JavaScript一本を学ぶことがフルスタックエンジニアへの道に繋がると言っても決して過言ではありません。

もちろんCode Villageでは、フルスタックエンジニアになるためのJavaScript一本でのweb開発のカリキュラムも組まれていて、以下の技術スタックを用いたSPA(シングルページアプリケーション)開発演習がカリキュラム後半にあります。

Code Village
マークアップ HTML/CSS
フロントエンド JavaScript / ReactJS
バックエンド NodeJS/Firebase
データベース Firebase

さらに嬉しいことに、こうしたJavaScriptをフロントからバックまで使いこなすフルスタックエンジニアは非常に将来性があるのです。

LinkedIn社が発表したレポート「需要が高まる職業トップ15」では、なんと位にJavaScriptフルスタックエンジニアがランクインしているのです。

javascriptフルスタックエンジニアの将来性は大いにある

さらには、14位ではあるものの、正真正銘のJavaScriptエンジニアも!!

javascriptエンジニアの将来性は高い

 

JavaScriptという言語の将来性が高い

JavaScriptに特化して学ぶメリットの3つ目は、『JavaScritpには無限の可能性がある』ということ。

まず大前提として、JavaScriptのメインポジションはフロントエンドですよね。

で、このフロントエンドで使えるプログラミング言語はJavaScript以外には存在しません。

つまり、JavaScriptは、変化の激しいテクノロジーの世界でも、競合にシェアを奪われて廃れる可能性が限りなく低い異質な存在なのです。

LinkedIn社のレポートで、4位にJavaScriptをフロントからバックまで使いこなすフルスタックエンジニアがランクインしているのは先ほど説明した通りです。

JavaScriptは海外を中心に注目度需要共にはかなり高い。

日本は2テンポぐらい遅れているので、このJavaScriptウェーブはもう少し後でしょうが、必ず来ると当メディア『JavaScript Collge』は予測しています。

もちろんCode Village側も、それを見越してJavaScript特化にしているはずです。

授業で扱う言語やフレームワークはまだまだ、日本では需要が低いですが、シリコンバレーなどのITが進んでいる地域では利用は拡大しています。

今後の日本においても、その需要は大きくなっていくでしょう。

あえて、先端に触れ、その学び方を教えることで世界的な動きに目を向けさせ、自身で動向をキャッチアップしていく力を身につけさせます。

プログラミングスクール Code VillageがJavaScriptに特化して運営する理由』より引用

 

もちろん現状の日本でも、JavaScriptは十分なお金に繋がります。

レバテックフリーランスによると、十分に経験をつみ腕のあるJavaScriptエンジニアならば、単価相場は80万と悪くない数字。

以上が、JavaScriptに特化して学ぶメリット(恩恵)3つでした。

  • プログラミング言語一般やコンピューターサイエンスの大枠を押さえらる
  • JavaScriptフルスタックエンジニアへの道が開ける
  • JavaScriptには無限のポテンシャルがある

Code Villageが、受講生の戦略的学習能力の育成のため、また、受講生の未来の利益を最大限に考えてい運営しているのが、このJS特化のカリキュラム構成からもひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。

Zoomによる完全オンラインでどこからでもOK↓

 

 

受講生のスキルアップを第一に考えた教育体制

Code Village の強み 2つ目は、『受講生のスキルアップを第一に考えた学習環境』です。

具体的には、次の2つが挙げられます。

 

6ヶ月間という余裕のある受講期間

Code Villageでは、ヶ月間、つまり半年かけてJavaScriptとJavaScriptを活用したWebサービス開発スキルを習得していくことを目指します。

具体的なスケジュールは以下の通りターム構成となっています。

6ヶ月間の受講の流れ
第1ターム:html/cssの事前学習

入会した最初の3週間〜1ヶ月で、まずはマークアップ言語、すなわちHTML/CSSを学習します。

Code Villageでは、この第1タームを『事前学習』と位置付けており、ライブ授業ではなく、事前に録画された動画コンテンツで自習するという形。

このhtml/cssの事前学習は、お試し体験として一部無料で受講することができます。

興味ある方は、正式入会する前に気軽に受けてみるといいでしょう。

 

 

第2ターム:JavaScript言語の理解

この第2タームからいよいよ本番、つまりは、本カリキュラムということでJavaScirptとプログラミング一般を深く学んでいきます。

第2タームの期間はヶ月目〜ヶ月目いっぱいヶ月間にも及び、後ほど詳しく説明するオンラインのライブ授業形式で行われます。

より具体的には、1週間単位で以下ルーティンをぐるぐる回していく形式。

Code Villageでの1週間のルーティン
  1. まず、土日のどちらかに1回2時間の講義がある
  2. 講義で学んだことを、翌週の平日5日間で復習・演習を通じて定着させていく

という具合で進みます。

 

第3ターム:ReactによるSPA開発

最後の第3タームは、ヶ月目にかけて行われ、いよいよJavaScriptの応用技術ReactJSチャレンジしていくフェーズ。

ReactJSを使ってSPA(シングルページアプリケーション)と呼ばれる形式のwebアプリケーションを実際に開発していき、実践的な開発力を鍛えていきます。

もちろん、Git/GitHubでのバーション管理の方法はもちろんのこと、ソフトフェアアーキテクチャ、つまり、コードを書く以前の上流工程での設計まで学べます。

この第3タームを完走することには、かなりのレベルまで到達していることでしょう。

 

以上のように、Code Villageの教育体制は、半年間の土日の授業→平日の復習・演習という余裕のある学習サイクルで設計されているのです。

これにより、受講生は焦ることなく、無理のないペース着実にスキルアップをしていくことが可能となるのです。

JavaScriptとそのライブラリReactJSは決して簡単ではありません。特にReactはJavaScriptとその関連が分かっていないと高確率で挫折します。

よって、3ヶ月などの短期間で無理に詰め込もうとするとインプット過多、つまり消化不良を起こし、学習が頓挫しかねません。

その点、Code Villageの余裕のある6ヶ月という受講期間1週間サイクルの学習ルーティンは、ゆっくりですが1つずつ確実にステップを上がっていける受講生目線を徹底した学習環境・体制と言えます。

 

オンラインの少人数による集団授業

受講生のスキルアップを第一に考えた学習環境2つ目は、完全オンラインの少人数からなる集団授業です。

まず第1に、今はコロナ禍で完全オンライン授業の形式をとっています。(以前は、Code Villageの教室にて対面によるオフライン授業だった)。

受講生は入会すると、Code Villageラウンジという受講生専用のオンラインプラットフォームへのログイン出来が許可され、ここで疑問点の質問ライブ授業の受講、そして過去の授業のアーカイブを視聴することが出来る仕組み。

授業の進め方は、1:8(〜10)の少人数形式。

少人数なので、講師は一人一人の受講生に気を配ることができ、特に初心者にとっては心強い。

また、授業なので、オンラインではありますが、周囲には自分以外にも受講生がいます。

これにより、他の受講生の理解度合いやつまづき具合をリアルに感じとることが出来る

筆者は、この周りの状況が分かるというのは学習において非常に重要だと考えています。

というのも、独学でやっていて苦しいことの一つに、もし腑に落ちない内容があったときに、周囲の状況が分からないが故に、「自分はなんて無能なんだ、、」と、自分1人で無駄に苦しんでしまうことって結構あるのではないでしょうか。

しかし、集団授業ならば、周りのリアルな状況を知れるので、無駄に落ち込まなくてすむし、逆に、皆がつまずいている中自分は理解できているなら自信にもなりますよね。

 

以上、『受講生のスキルアップを第一に考えた教育体制』に関して説明してきました。

「もっと具体的に内情を知りたい!」と思った方、まずはZoomを使った無料オンラインカウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングを受けたからと言って、入会催促メールを含めて半強制的に入会を迫られたりすることは一切ありません。

それどころか、カウンセリングでは、Code Villageの社員の方が、こちらのあらゆる質問に対して丁寧親切に答えてくれますよ。

 

 

『Code Village』のデメリット・懸念点・リスク

ここでは、Code Village(コードヴィレッジ)を受講するなら事前に知っておくべきCode Villageデメリット懸念点リスクを以下つ説明します。

Code Villageのデメリット・懸念点3選
  • 受講期限を過ぎるとアーカイブされた過去の講義動画が見れなくなる
  • JavaScriptで統一したフルスタック開発は学べない
  • 相応の覚悟がないと挫折しかねない

ここまで、Code Villageのストロングポイントを散々と説明してきました。

しかし当たり前ですが、Code Villageにも弱みや受講するにあたってのリスク懸念点は当然あります。

 

6ヶ月の受講期間が終わると講義動画が見れなくなる

まず1つ目は、6ヶ月の受講期間を過ぎるとアーカイブされた講義動画が強制的に見れなくなる、という点。

Code Villageでは、毎週末の土日のいずれかに1回2時間のオンラインのライブ講義が行われ、その講義動画は、後から自由に観直せるようにアーカイブとして保存されるのは先ほど説明した通りです。

しかし、このアーカイブとして保存された過去のライブ講義動画は、受講期間の6ヶ月を終えると視聴できなくなってしまう。

つまり、スクールを卒業した後に、もう一度復習などをしたくて講義動画を見直したくても、それが不可能ということ。

確かに、契約期間が切れたら見れなくなるのは当然と言えば当然です。

ただやはり、Code VillageでのJavaScriptやReactの学習はそれなりの難易度のため、例え受講期間外でも見れなくなるのは少し残念というのが正直なところ。

せめて、卒業後の2ヶ月間は過去のライブ動画のアーカイブが視聴可能とかだったら素晴らしいのですが、、

テキスト教材はOK

Code Villageのメインコンテンツは、オンラインライブ講義とそのアーカイブですが、補助的な位置付けとして、文字ベースのテキスト教材もあります。

このテキスト教材に関しては、6ヶ月の受講期間が終わっても観覧可能となります。

 

JavaScript一本でのフルスタック開発は出来ない

2つ目は、フロントエンドからバックエンドまで全てJavaScriptで統一したJS一本でのフルスタック開発学べない、という点。

Code Villageのカリキュラム後半にはシングルページアプリケーション開発演習があります。

この開発演習での技術スタックは、フロントはReactJS(とJavaScript)ですが、バックエンドは、NodeJS、Express、MongoDBなどのJavaScirptが土台にある技術ではなく、Firebaseで代用してしまっているのが現状

実際、以下のように公式ラインにて質問したところ、上記のJS関連のバックエンド技術は学べない、と正式に回答をもらいました。

code villageで学ぶバックエンド技術に関する質問

 

Code Villageのバックエンド技術に関する質問の回答① Code Villageのバックエンド技術に関する質問の回答①

 

Firebaseは、Googleが開発・提供するmBaas(エムバース:mobile Backend as a Service)と言われるサービスで、Webアプリケーションに必要なバックエンドの機能をパッケージとしてまるっと提供してれます。

Firebaseを使うことで、バックエンドを手間をかけずに簡単に構築出来ますし、Code Villageの場合で言えば、難易度の高いReactJSの学習により集中できるというメリットもある。

しかし、Code Villageの特徴は、JavaScript一本に特化したカリキュラム。

せっかくJavaScriptを深く学ぶのだから、サービス開発のバックエンド構築も、JavaScriptが根底にあり、その知識を大いに生かせるNodeJS、Express、MongoDBを採用して欲しかった。

Firebaseで済ませてしまうのは少し残念」、というのが当メディア『JavaScript College』の正直な感想なのです。

それに、バックエンドをFirebaseで済ませてしまう事によるデメリットは他にもあります。

それは、エンジニア転職際に自作アプリ、つまり、ポートフォリオを作成すると思いますが、バックエンドがFirebaseだと評価されない可能性がかなり高い、ということ。

理由は、企業が運営するwebサービスで、そのバックエンドがFirebaseで構築されているのは稀だからです。

つまりは、未経験から事業会社へエンジニア転職を試みる志願者に対しては、十分な自走力技術力を備えている&即戦力かどうかが採用基準の一つになるわけですが、Firebaseではこれら3つの能力を測ることが出来ないため、評価につながらないのです

よって、Code Village卒業後にエンジニア転職を目指す場合、独学なりでNodeJS、Express、MongoDB(又はSQL)を学んで、これら技術でバックエンドを構築できるようになる必要があるということです。

NodeJSやExpressを何を使って学ぶべきかは、後ほど解説します。

 

相応の覚悟がないと挫折しかねない

3つ目は、生半可な覚悟でCode Villageを受講すると、高い確率で挫折しかねない、という点。

この記事の前半で説明したように、Code VillageはJavaScript特化のカリキュラムの下、一般的なスクールでは扱われない or さらっと流される、かなり突っ込んだ内容まで深く学んでいきます。

例えば、以下のような内容。

  • JavaScriptの言語仕様
  • ReactJS
  • オブジェクト指向プログラミング
  • 関数型プログラミング
  • データ構造とアルゴリズム
  • ソフトウェア・アーキテクチャ設計

これはカリキュラムの内容が濃く充実しているというメリットの反面、難易度は決して低くない、むしろ、難しい部類に入るということを意味する。

一般的なプログラミングスクールの3ヶ月で各種言語をあさーく触り、取り敢えずWebサービス作って提携する派遣先に転職して「はい終わり!」というノリとは全く違います。

実際、過去の受講生の受講記を読んでも「ためになった反面、難しかった、、、」というワードが頻繁に目に入ってくる。

要するに、「エンジニアになれたらいいな〜」とか「プログラミング出来たらいいな〜」と言った生半可な気持ちで行ったらかなり高い確率で確実に挫折しかねません。

Code Villageカリキュラムをやり切り・完全に習得するには覚悟が必要です。

この覚悟とは、気持ちの面での覚悟もそうですが、当メディア『JavaScript College』は実際の事前準備という意味での行動面での覚悟も必要だと考えています。

つまり、自分の覚悟を何らかの客観的な指標を使って確かめるべきなのです。

確かに、Code Villageの公式HPでは、「知識ゼロの完全未経験OK!誰でもウェルカム!」という体裁をとってはいる。

しかし、完全なTaker思考で「全部1から教えてくれるから、完全未経験からでも気楽にいける♪♪」というノリだとキャッチアップしていくのはかなり厳しいと思うのです。

では、具体的にどんな事前準備をすべきなのか?これに関しても、本記事の後半で詳しく説明していきます。

 

以上3つが、当メディア『JavaScript College』が考えるCode Village 受講に当たってのデメリット懸念点リスクでした。

 

『Code Village』のリアルな評判・口コミ

ここでは、今現在Code Villageを受講している人のツイートなどを引用しながら、Code Villageのリアルな評判や口コミを確認していきましょう。

Code Village運営よると、受講生の比率は、大学生:社会人が5:5のちょうど半々で、社会人は20代後半〜30代前半がメイン。

社会人受講生の方々のバックグラウンドは、非IT業界の出身者が大半を占め、職種も美容師や営業職など実に様々。

更に、コロナの影響により完全オンラインの今は、東京だけでなく全国各地から受講生が来ているとのこと。

色々な方々とリアルで深く繋がれるのは、独学系サービスにはないスクールならではの魅力ですね。

 

少し苦戦している方もいるそうですね。

JavaScriptを徹底的に学んでいくCode Villageのカリキュラムは決して簡単ではありません

しかし、やり切った暁には、他のスクールの生徒と圧倒的な差がついていることは間違いなし。

講師に質問したりしながら、何とか前に進んで行ってほしいものです。

 

確かに、Code Villageは、数あるプログラミングスクールの中では、規模も小さく、大手に比べれば知名度も微々たるもの。

事実、約2年半前からスタートした同サービスの累計の総受講生数は300〜400人と業界最大手のテックキャンプ28,000人と比べるとその差は歴然。

ただ、小規模だからこそ実現できる強みがあり、その一つは、これまで散々説明したJavaScript/ReactJS特化のカリキュラム

JavaScript/ReactJSは、教える側にもそれ相応のスキル・経験が求められるため、豊富な資金で受講生を大量に集めてくる大手では、その生徒数に応じれるだけのJavaScript講師を集められないため、JavaScript特化カリキュラムは実現不可能なんですね。

Code Villageに入ろうか迷っている方は、自信を持って入会しましょう。

ここまで受講生のキャリアや未来を考えてカリキュラムを設計してくれているスクールは他にありませんから。

 

Code Villageに関しては唯一見つかった否定的な意見で、質問体制に関するクレーム

この辺りの実情は、無料カウンセリングに参加して根掘り葉掘り聞いて事前にしっかり確認しておく必要がありますね。

 

ReactJSを使ったSPA開発演習を学べるスクールは他に見当たらないですからね。

JavaScriptという将来性ある言語に絞って、基礎から実践までバランスよく学習でき、フロントエンドweb開発の総合力を習得できるのはCode Villageの強みです。

 

以上、ツイッターに絞ってCode Villageの口コミ・評判を紹介しました。

小規模スクールということで、口コミの絶対数が少ないというのもありますが、ネガティブな評判はほぼ見つかりません

ダメ・詐欺・使えない・後悔』などのキーワードで検索しても1件もヒットしないのはもちろんです。

それでも色んな不安がある人は、オンラインの無料カウンセリングに参加して根掘り葉掘りぶっちゃけ話を聞いてみましょう

 

『Code Village』を他のスクール・サービスと比較

ここでは、料金や受講期間など、Code Villageを他のスクールやサービスと、次の2つの側面から比較していきます。

  • 一般的な大手プログラミングスクールとの比較
  • Code Villageと同様にJavaScript/ReactJSを深く学べるサービスとの比較

 

一般的な大手スクールとの比較

まず最初は、業界最大手のテックキャンプなどの大手スクール3社とCode Villageを料金・受講期間の2点から比較します。

なお、以上の大手3社の学習言語は、HTML/CSS、JavaScript/jQuery、Ruby/Ruby on Rails、SQLという構成になっています。

料金 受講期間
Code Village 44 ヶ月
テックキャンプ 64万 6ヶ月
侍エンジニア塾 71万 6ヶ月
DMM WEBCAMP 61万 4ヶ月

※テックキャンプは『エンジニア転職』、侍エンジニア塾は『エキスパートコース・24週間プラン』、DMM WEBCAMPは『転職コース・オンライン講座・16週コース』とそれぞれ比較。

6ヶ月という期間は大手スクールも採用しているものの、値段は44万とプログラミングスクール業界でかなり安い部類となっています。

 

JavaScriptが学べる他のサービスとの比較

続いては、Code Villageと同じ部類に入るJavaScript/ReactJSを徹底的に学べるサービスと比較してみます。

JavaScriptを深く学べる『スクール』という観点で言えばCode Village一択。

しかし、直接指導ではない『自学自習型』サービスまで視野を広げると、以下のように他にも素晴らしいサービスがあります。

Code Villageに似たサービス
  • Front Hacks(フロントハックス)
  • ウェブカツ

料金や受講期間などで比較↓

料金 受講期間(期限) 返金対応 学習スタイル
Code Village 44万 6ヶ月 あり 動画+テキスト
Front Hacks 15万 無期限 なし 動画
ウェブカツ 30万 月額を払う限り なし 動画

※ウェブカツは『月額制のアスリート部員』の場合を想定し、月額46,000円*6ヶ月分+入会金50,000で計算した合計で算出

Code Villageを含めた以上3スクールのより詳細な比較は、「【社会人向け】JavaScript / フロントエンドが学べるスクールでおすすめを3つ厳選」を参考にして下さい。

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【社会人向け】JavaScript / フロントエンドが学べるスクールでおすすめを3つ厳選【2020年版】本記事では、プログラミング言語 JavaScriptとそのライブラリReactJSやVueJSを用いたフロント開発スキルを習得できるスクールを3つ厳選して紹介します。どのスクールも完全オンライン対応なので時間と場所に制約のある地方の社会人の方でも問題なく受講でます。...

 

『Code Village』を受講する前にやるべき2つのこと

ここまで読んで頂きありがとうございました。

最後に Code Villageに入会する前に必ずやるべきこと(事前準備)を以下2つ説明しておきます。

Code Villageに入会する前にやるべきこと2つ
  1. Code Villageで学ぶ内容を事前に独学する
  2. オンライン無料カウンセリングに参加し疑問点や不安を払拭する

上記2つを怠ると44万という大金をドブに捨てることにもなりかねません。

よって、Code Villageへの入会を検討している方は事前に必ず取り組むのが賢明です。

 

先ずはネットの低価格教材で独学する

ここまで説明したように、Code Villageのカリキュラムは濃密で受講生の今後のキャリアや圧倒的成長を第一に考えられ作られている。

しかし、その分難易度は低くなく覚悟も必要になってくる。

返金制度があるとは言え、44万は決して安くない値段ですし、全額戻ってくる訳ではありません。

それに、いざ入ってみて「やっぱり自分には無理だ、、」と挫折するのはカッコ悪いし、周いから嘲笑の対象になりかねません。

だからこそ、まず最初はノーリスク(低価格)でCode Villageで学ぶことを事前に独学してみることが何よりも重要

今は、圧倒的な低価格にも関わらず、びっくりするほど良質なプログラミング教材は既にネットに溢れているのですから。

この自分で取り敢えずやってみる段階で、「実際に自分がCode Villageに入って、JavaScriptやReactJSをやっていけるのか?」を客観的に確かめましょう。

Code Villageに入る前に独学でやるべき教材としては次のつ。

Code Villageを受講する前にやるべき3つ教材
  1. Progatehtml/cssコース、JavaScriptコース
  2. UdemyJavaScriptをとことんやってみよう
  3. UdemyReact + Redux を使用したモダンフロントエンド開発

上記①〜③を上から順に全てやるのがベストですが、少なくとも①と②は必ず取り組むことを推奨します

また、具体的なやり方ですが、一通り講義動画を見て、講師と同じように手を動かしコードを書く(プログラミング学習では『写経』なんて言われたりします)だけでOKです。

学んだことをもとにアプトプットまでしていたら時間が膨大にかかってしまいます。

ここではあくまでJavaScriptとReactとはどんな感じかを肌感覚で体感し、実際にCode Villageでやっていけるかどうかを確かめるためなので、軽く一通り写経するだけに留めましょう。

 

Progateのhtml/cssコースとJavaScritpコース

先ずは超鉄板ですが、Progateのhtml/cssコースJavaScriptコースをやります。

無料版だと制限があるので、月額1000円課金して有料版で進めることのがベスト。

JavaScriptコースに関しては、ES6(最新版)でやるなら、I〜ⅢまででOK。ES5(旧版)ならばI〜Ⅳ全てをやるようにしましょう。

ちなみにES6とES5どちらをやろうと変わりませし、優劣はもちろん無いです。直感で好きな方に取り組みましょう。

 

Udemy:JavaScriptをとことんやってみよう

udemy :『 javascriptをとことんやってみよう』アイキャッチ

Progateのhtml/cssとJavaScriptを終えたら、次は、UdemyのJavaScriptをとことんやってみよう【超初心者から脱初心者へレベルアップ】 にチャレンジ。

この講座では、Code Villageの前半部カリキュラムLesson3〜9、具体的には以下画像の青枠で囲った部分(Lesson6,7は除く)とほぼ同じ内容を学べます。

Code Villageのカリキュラムと被る内容

なお、LESSON6と7の関数型プログラミングとオブジェクト指向プログラミングも事前に触れておきたいという方は、【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズムがオススメ。

もちろん、この講座は必須ではありません。あくまで余裕がある人向け。

 

 

Udemy:React + Redux を使用したモダンフロントエンド開発

udemy : 『React + Redux を使用したモダンフロントエンド開発』アイキャッチ

最後は、同じくUdemyの React + Redux を使用したモダンフロントエンド開発 を使い、Reactとは何なのか?Reactを活用したweb開発とはどんな感じなのか?を体験します。

本講座は、初心者でもReactを気軽に体感できるように、多くの工夫と配慮がなされています。

具体的には以下の3つ。

  • IDEを使うことで面倒くさく煩雑な環境構築をやる必要がない
  • 動画以外にテキスト教材も用意してくれ多面的な角度から理解できる
  • 適宜JavaScriptの復習もしてくれている

React入門としてはこれ以上ないほど最適で、おそらくCode Vilalgeに入会した後も心強いサブ教材になること間違いなし!です。

本講座ではTODOリストなどを作りながらReactを学んでいくのですが、その際は次ようなことを意識し考えながら写経するのがポイント↓

  • ReactとJavaScriptの違いはどこにあるか?
  • Reactの何が便利なのか?
  • Reactの中で純粋なJavaScriptはどう使われているか?

なお、本講座ではReduxもカバーされていますが、この段階ではかなり難しいのでReduxはやらなくて大丈夫。(やったらほぼ間違いなく挫折して自己嫌悪に陥り、無駄に自信を失くします)

つまりは、下記画像の赤枠で囲った部分だけやればOK。

react事前学習のやるべき範囲

 

オンラインの無料カウンセリングに参加し、根掘り葉掘り質問する

オンラインの無料カウンセリング

Code Villageに正式入会する前に必ずやっておくべきことの2つ目は、Zoomを使った無料のオンラインカウンセリングを受けることです。

このカウンセリングで質問をしまくり、Code Village受講をする際に感じている疑問や不安を全て解決しておきましょう。

無料カウンセリングでは、Code Village社員さんが、私たちのあらゆる質問に対して、丁寧親切かつ正直に答えてくれるので礼儀さへ弁えれば遠慮は無用

こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思うことも、どんどん聞いて私たちお客さん側とサービス提供側のCode Villageの間で情報の非対称がなるべく起きないようにすべき。

具体的には、是非以下つの質問をしてみて下さい。

質問①:プログラミングスクール業界の闇を教えて下さい。

プログラミングスクールの闇を聞きましょう。丁寧親切に教えてくれるはずです。

加えて、Code Villageがこの業界の闇とどう向き合っているのか?も併せて聞くとCode Villageの運営体制の特徴がよりはっきり見えてくるはず。

 

質問②:転職支援はどのような形で行っていますか?

記事冒頭で説明した通り、Code Villageは、人材派遣先として提携する企業へ卒業生を派遣し、その手数料で稼ぐことはしていません。

そうではなく、受講生の未来にコミットし、受講生の戦略的学習能力の育成を目指した『教育』会社なのがCode Villageでしたね。

そんなCode Villageですが、一応キャリアサポートなるものをやっています。

このキャリアサポートが一般的なスクールの転職支援とどう違うのか?、詳しく聞いてみるのもCode Villageの運営体制の特徴を知れるいい機会です。

 

質問③:Code Village受講生の挫折率と挫折する受講生の特徴を教えて下さい

Code Villageで成功した受講生だけでなく、失敗・上手くいかなかった受講生の特徴やその割合などを聞いておきましょう。

そうすることで、事前に対策が取れますし、本記事では扱えなかったCode Villageのデメリット・懸念点・リスクをリアルに聞き出せるかもしれません。

 

質問④:卒業後にバックエンドを学ぶ良い方法はありますか?

これまで説明したように、Code Villageではバックエンド(サーバーサイド)はFirebaseで代用します。

本記事では、Udemyの講座を活用した補習学習を提案しましたが、別の方法があるかもしれませんので聞いてみましょう。

 

上記の4つに関しては是非質問してみて下さいね。

Code Villageだけでなく、プログラミングスクール業界のカラクリに関しても理解を深められ、結果的にCode Villageに行かないにしても、失敗しないスクール選びや学習方法がより鮮明に理解できていることでしょう。

 

 

以上、JavaScript特化プログラミングスクール Code Villageの紹介でした。