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【20厳選】Udemyのjavascript おすすめ講座はコレ!初心者から中級者まで厳選した20講座を一挙紹介!!

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この記事では、オンライン動画学習サービスudemyにおけるJavaScriptのおすすめ講座を20厳選て紹介します。

「とりあえずjavascriptに触ってみたい!」

「初心者だけど今後javascriptをガチで学んでいきたい!」

「javascriptが良さそうと分かったから学んでみたい!」

理由は様々であれ、今あなたはudemyを活用したjavascript学習に興味があり、自分に最適な講座を求めて当記事に訪れてくれたと思います。

 

本記事では、そんな貴方に、コレまで約2年半だいたい30を超えるudemyのjavascript講座をこなしてきた筆者が、「これは心からオススメできる」と確信している講座に絞って

  • 【入門編】・・知識ゼロのJS完全初心者向け
  • 【基礎編】・・progateレベルの知識がある初心者向け
  • 【応用編】・・【基礎編】の知識がある人向け
  • 【発展編】・・【基礎編】【応用編】をやり終えた人向け
  • 【番外編】・・JSを通じてソフトフェア開発をより深く学びたい人向け

5カテゴリーレベル別に全部で20講座を紹介。

今はなんとなく「udemyを活用してJaaScriptを学びたいな〜」と目的が漠然としている方でも、本記事を読むことで今のあなたに最適な講座が見つかることを約束します。

 

 

目次

【入門編】udemyのjavascriptおすすめ

この【入門編】では、ProgateのJavaScriptコースすらやっていない完全初心者向けの講座を2つ紹介します。

そもそも論として、このレベルの方は先ずはProgateから始めるのが無難、というのが当サイト見解。

ただ、中にはudemyを使ってj始めたい方も一定数いると思うので、そんな方に向けて最適なのを厳選し2つ取り上げます。

入門レベル、すなわち、お試しなので、2つの内どちらを使おうとそれほど大差はありません。

よって「自分に合ってそうだな〜」と直感で感じたものを1つ選んでパパッとやってみるのが得策。

あくまで本番はこの次【基礎編ということを念頭に、これから紹介する【入門編】の講座は手短に終わらせましょう。

 

フロントエンドエンジニアになりたい人のWebプログラミング入門

フロントエンドエンジニアになりたい人のWebプログラミング入門は、javascriptどころかhtml/cssすら全く触ったことがないガチの初心者向け。

javascript学習においては、大前提としてhtml/cssの基礎知識は必須となります。

本講座は、javascriptに入る前に、簡単な入力フォームやCDジャケットの作成を通して「これだけは最低限抑えておくべき!」html/cssのエッセンスを学ぶことが出来ます。

もちろんhtml/cssを一通り押さえた後は、javascriptに入っていきます。

そこではストップウォッチなどの作成を通してjavascriptプログラミングとはどんな感じかほんの触りを体感できる構成。

html/cssすらまだ手をつけていない&手を動かしながら学びたい方は本講座でjavascriptも含めたフロントエンド開発に入門してみましょう。

 

 

 

初心者向けJavaScript & jQuery基礎講座

初心者向けJavaScript & jQuery基礎講座は、理論重視でjavascriptの基礎を学びたい初心者向け。

一つ前で紹介した【フロントエンドエンジニアになりたい人のWebプログラミング入門】よりも本講座の方が少し難易度は高め。

こちらは、html/cssの基礎は理解している前提で話が進みます。

「お遊び感覚では嫌」というような、たとえ最初でもきっちり、しっかり学んでいきたい理論重視の傾向にある初心者の方は本講座でjavascriptに入門してみましょう。

 

 

 

【基礎編】UdemyのJavaScriptおすすめ講座

この【基礎編】では、JavaScriptの基礎をきっちり固めることができる講座を4つ厳選して紹介します。

そもそもJavascriptの基礎とは何でしょうか?

詳しくは『JavaScript 完全学習ロードマップ』を参照して欲しいのですが、当サイトでは、以下6ステップと定義しています。

JSの基礎を習得するためのステップ
  1. プログラミング基礎概念とその活用方法
  2. DOM操作
  3. JavaScript言語仕様
  4. 新しい JavaScript 記法
  5. 非同期通信とAjax
  6. モダンフロントエンド開発環境の構築

以上の6ステップを順に理解し、かつ、自分自身で自在に使えるかどうかがJavaScriptの基礎を習得しているかどうかの一つの基準だと当サイトは考えます。

そこで、この【基礎編】では、

  • ①〜⑥のいずれかのステップを重点的にピンポイントで学べる
  • ①〜⑥を一連の流れで網羅的に学べる

以上の2パターンのどちらかに当てはまる講座を4つ厳選してピンクアップしました。

 

【基礎編】の講座のレベル感としては、ProgateのJavaScritpコースⅠ〜Ⅲまでをやり終えている、もしくは、【入門編】で紹介した講座をやっていれば問題なく取り組めます。

  • Reactなどに取り組む前に、先ずは愚直にJavaScriptの基礎をガッチリ固めたい
  • ReactやVueなどにチャレンジしたが挫折した

以上のような方は以降で紹介する4つの内どれか一つを選びコミットしてみてはどうでしょうか。

アウトプットも含めてきっちりやり切れた暁には、揺るぎないJavaScirpt力が身につき、ReactやVueなどはもはや朝飯前になっていることでしょう。

 

JavaScriptをとことんやってみよう【超初心者から脱初心者へレベルアップ】

udemy :『 javascriptをとことんやってみよう』アイキャッチ

JavaScriptをとことんやってみよう【超初心者から脱初心者へレベルアップ】は、react、vueなどのフロントエンドjsライブラリに取っ掛かる前に最低限必要なjavascript力を身に付けておきたい人に最適。

この「最低限必要な」という点がポイントで、先ほどのJavaScriptの基礎6ステップに置き換えるなら、に絞って学ぶことができます

つまり、以下3分野ですね。

  • DOM操作
  • 新しい javascript 記法(ES2016)
  • 非同期通信とAjax

一つ目のDOM操作に関しては、reactやvueでは、仮装DOMが使われているため直接関係はありません。

しかし、仮装DOMに入る前に、本講座で学べるような一般的なjavascriptでのDOM操作を実際にやっておくと、仮装DOMどんなモノかがより明確に分かるようになります。

2、3つ目のES2016やAjaxは、reactやvueで挫折する最大の要因と言っても過言ではありません。

挫折する人の大半は、reactやvue特有の概念というよりかは、それらの基礎となっている上記のようなjavascriptを理解できていないために挫折するのです。

逆に言えば、ES2016やAjaxさへ理解でき使えるようになれば、reactやvueなどもはや敵ではありません。

是非、本講座を活用して盤石なjavascriptの基礎力を身に付け、react、vueへの挑戦権を手に入れましょう。

 

 

【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム

【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズムは、javascriptを深く深く理論ベースで深堀したいオタク気質の人に特にオススメ。

JavaScript基礎6ステップの内、③JavaScriptの言語仕様④非同期通信とAjaxを扱っている講座です。

本講座をやることで、オブジェクト、関数、コンストラクタ関数、プロトタイプ、プロトタイプチェーン、実行コンテンキス、this、スコープ、クロージャ、値渡しと参照渡し、演算子などと言ったJavaScriptの仕組み・体系JavaScript実行エンジンに関する深い理解が得られます。

ちょうど書籍の開眼!JavaScript – 言語仕様から学ぶJavaScriptの本質を、内容の粒度はそのままに、初心者目線かつ映像(動画)ベースで解説し直した教材と言えば本講座のテイストをよりイメージを出来るのではないでしょうか。

講座の紹介ページには、『ProgateのJavaScriptコースかドットインストールのJavaScript【入門編】をやり終えた方が対象』となっていますが、当サイトの見解としてはこのレベルだと少々厳しいかなと

Javascriptの基礎にそれなりの自信がある人、具体的には、一つ目で紹介したJavaScriptをとことんやってみよう【超初心者から脱初心者へレベルアップ】の内容が70%ほど理解できている人が対象だと考えます。

 

 

【JavaScript&CSS】ガチで学びたい人のためのWEB開発徹底入門(フロントエンド編)

【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズムは、JavaScript力を高めつつ、お洒落なHP(ホームページ)やLP(ランディングページ)を作れるようになりたい人向けの講座。

JavaScript基礎6ステップの内、②DOM操作④新しいjavascript記法を重点的に学べます。

ダイナミックかつリッチなHPやLPを作る技術を学べる教材はUdemy以外も含めて山ほどあるのですが、その大半はjQueryで済まされてしまっています。

しかし、本講座はJavascriptをしっかり理解すると言うコンセプトのもの、jQueryには逃げずません

そうではなくピュアなJavaScriptでwebページ(静的ページ)に画像スライドやモーダルなどの動きを付ける方法を解説しているのが唯一無二と言えるでしょう。

HTML/CSS、jQueryがちょっと書けるだけで「フロントエンドエンジニアだぜ!(ドヤ)」と言っている’なんちゃって’フロントエンドエンジニアになりたくない人は、本講座を活用してJavaScriptを深く理解しながらweb制作力を高めてはどうでしょうか?

CSSに関してもアニメーションのかなり突っ込んだ部分までカバーされ、さらにはCSSプリプロセッサーのSASSまで教えてくれるので、実践に近いweb制作スキルを身につけることができます。

ちなみに、1つ前で紹介した講座『【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム』と同じ方が作成しています。

作成者も言っているように、本講座をやる場合は、先ずは、『【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム』を先にやり、次に本講座に取り掛かる方が良いでしょう。

 

 

The Complete JavaScript Course 2020

「The Complete JavaScript Course 2020」サムネイル画像

The Complete JavaScript Course 2020 は、全30時間でJavaScriptを初歩中の初歩から最高レベルまでを、理論と実践をバランスよく、たった一つの教材で学びたい人にオススメ。

これまでに紹介した3つの良いところ取りしたような講座で、JavaScript基礎の6ステップオールインワンで完全網羅できます。

ちなみに、筆者はこの教材をメインにこれまでJavaScriptを知識ゼロから学んできました。なので本講座には非常に思い入れがあります。

UdemyのJavaScript部門ベストセラー講座を徹底紹介!【これ1つでOK】」にて詳細レビューもあるので、気になる方は参考にして下さい。

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UdemyのJavaScript部門ベストセラー講座を徹底紹介!【これ1つでOK】UdemyのJavascript世界ベストセラー講座「The Complete Javascript Course 2020」の紹介記事です。Reactなどのライブラリに入る前にjavascriptを一通りきちんと身に付け置きたい人は必見!...

 

 

4つ内、あなたに合った最適な講座はどれ??

以上、JavaScriptの基礎を徹底的に学べる講座を4つ厳選して紹介してきました。

ここでは、改めてそれぞれ4つの講座がどのような特徴なのか?を以下の2軸で整理しておきます。

  • 理論より or 実践より
  • 網羅的 or ある部分のピンポイント
講座選びの基準のための二軸プロット図

あなたは理論を深堀したいのか?、それともコードをどんどん書いて実践するのが好きなのか?

HP・LP制作をピンポイントで学びたいのか?、それともJavaScriptやフロントエンドを網羅的に学びたいのか?

自分のニーズや今後進みたい道を考えて自分にとって最も必要な講座を選ぶようにしましょう。

 

JavaScript理論を深堀したいなら→【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム

コードをどんどん書いてミニアプリを作る中でレベルアップしたいなら→JavaScriptをとことんやってみよう【超初心者から脱初心者へレベルアップ】

jQueryではなくJavaScriptでLP制作が出来るようになりたいなら→【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム

JavaScriptとフロントエンドを1つの講座で網羅的に学びたいなら→The Complete JavaScript Course 2020

 

Udemyの講座を活用した学習は、セール時に購入すれば1万円を越すことは滅多にないため、学習費用を大幅に節約できるというメリットがあります。

その反面、網羅性に欠ける(特に日本語ベースの講座)傾向があったり、学習の生産性や効率の面で懸念があるのも否定できません。

趣味程度で気軽に学ぶならUdemyで全然OKですし、むしろそうすべきです。

しかし、エンジニア転職・就職を目指して腰を入れて学習するとなると、上記のデメリットは非常に高く付く可能性もあり得ます。

目先のお金の安さだけに囚われると、長期的な視点で見たら損失に繋がりかねないという訳です。

当サイト『JavaScript College』は、趣味ではなく、本気でフロントエンドエンジニアへの転職・就職を目指してJavaScriptを学習していくなら、多少お金はかかっても有料スクール・サービスとを活用すべきと考えています

スクールに通うことで、JavaScript基礎の6ステップ、更には、その先のReactやVueを活用したSPA開発までを無駄なく最短で習得することが可能となる。

【社会人向け】JavaScript / フロントエンドが学べるスクールでおすすめを3つ厳選にて、当サイトがおすすめするJavaScritpスクールを紹介していますので参考にして下さい。

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【社会人向け】JavaScript / フロントエンドが学べるスクールでおすすめを3つ厳選【2020年版】本記事では、プログラミング言語 JavaScriptとそのライブラリReactJSやVueJSを用いたフロント開発スキルを習得できるスクールを3つ厳選して紹介します。どのスクールも完全オンライン対応なので時間と場所に制約のある地方の社会人の方でも問題なく受講でます。...

 

 

【応用編】udemyのjavascriptおすすめ講座

ここでは、【応用編】と題して、フロントエンド開発環境構築を重点的に学べるおすすめ講座を紹介します。

JavaScript基礎6ステップの内、最後の6番目に該当し、具体的には、NodeJS/NPM、Webapck、Babelと言った技術(ツール)を指します。

今後あなたがReactやVueなどでSPA(シングルページアプリケーション)を実装していきたいなら、これら技術を活用したフロントエンド開発環境を自ら構築できることは必須なので、以降で紹介する講座を活用してしっかりと学びましょう。

【基礎編】で紹介した講座でも、フロントエンド開発環境に関しては触れられていますが、付録程度だったので、以降で紹介する講座を活用した方が良さそうです。

「そもそもフロントエンド開発環境って何?」という方は「」を参考にしてください。

 

Node.js速習講座 Part1 <導入&基礎編>

Node.js速習講座 Part1 <導入&基礎編>は、node.jsとnpmのエッセンスをたったの1.5時間でサクッと学べる講座。

講師のHiragaさんが、Theエンジニアという感じでロジカル&簡潔に概念説明してくれるので、node.jsの知識ゼロという人でもスッと頭に入ってきます。

時間の余裕が無いという人は、本講座を活用してパパッとnode/npmの基礎をインプットし、次に紹介する講座でwebpack学習に移りましょう。

なお、少しかじっている人なら、expressも必要ではと考えた方もいるかと思います。

結論、不要です。というのも、expressは、webアプリケーションのバックエンドを構築するためのフレームワークに過ぎないので、フロントエンド開発環境構築を学ぶことに置いては全くの無関係なのです。

 

 

モジュールバンドラー webpack を1日で習得!フルスクラッチでインストールからカスタマイズまでの手順を理解する

「webpackを1日で習得」のサムネイル画像

先に紹介した講座でnode.jsとnpmの基礎を抑えたら、モジュールバンドラー webpack を1日で習得!フルスクラッチでインストールからカスタマイズまでの手順を理解するを活用して、webpackとbabelを学んでいきましょう。

本講座では、近年のwebアプリケーションのフロントエンド開発において、なぜwebpackやbabelが必要なのか?これら技術は何を行ってくれるのか?というように、howはもちろんですが、whatとwhyをしっかり説明してくれます。

よって、単にhowだけを丸暗記するだけで、根本を理解できていないという状況を避けられます。

まあ、ぶっちゃけreactにしても、vueにしても、create-react-appやvueCLIというwebpackとかを知らなくてもreactやvueを簡単に使えるようにしたパッケージがあるので、最悪、本講座はやらなくてもいいのですが、、、

しかし、フロントエンドエンジニアを目指すような人は、必須知識なのでしっかり学んで使えるようになっておきましょう。

 

 

Learn and Understand NodeJS

[Learn and understand NodeJS]のサムネイル

node.js/npm教材として、最後にLearn and Understand NodeJSも紹介しておきます。

本講座は、10時間かけてnode.js/npmの仕組みをこれでもかというほど深堀して解説してくれます。

  • node.jsってそもそも何?
  • node.jsとjavascriptの違いは?
  • node.jsとnpmの違いは?

上記はほんの一例ですが、先ほど紹介した『Node.js速習講座 Part1 <導入&基礎編>』が1.5時間だったのと比べると、本講座の濃密さが実感出来るかと思います。

英語ベースの講座にはなりますが、字幕を使えば何とかなりますので、whyを妥協せずしっかり理解したいという人は是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

 

【発展編】udemyのjavascriptおすすめ講座5選

ここからは【発展編】と題して、以下のようなReactなど、javascriptが土台となり応用された技術を学べる教材を紹介していきます。

JavaScriptが応用された技術
  • フロントエンドJSライブラリ(ReactやVueなど)
  • TypeScript
  • Google App Script (GAS)
  • バックエンドjavascript (Node.js, Express, MongoDB)

基本的には【基礎編】と【応用編】で学ぶjavascriptとnodejs/npmの知識が必要になってくるので、まずはそちらを抑えてから以降で紹介する講座に取り組んだ方がいいのは当然です。

ただ、自分の興味関心を押し殺して、愚直かつバカ真面目に基礎からやるのも何だかもったいない気もしませんか?

なので、あなたの関心が【応用編】で紹介する技術に向いているなら、まずは気軽にチャレンジするのも全然OKだと筆者は考えます。

そして何より勉強していて楽しいのは、やはりこの応用編の技術なんですよね。

やっていく中で「ちょっときついな、、これ無理かも」と感じたら、そのタイミングで基礎に立ち返ればいいのです。

 

Complete React Developer in 2020 (w/ Redux, Hooks, GraphQL)

reactのオススメとしては、Complete React Developer in 2020 (w/ Redux, Hooks, GraphQL)

React講座に関しては、質・量共に海外の講座が日本のそれを圧倒しているので、英語ベースのこちらを紹介します。

本講座のコンセプトは【上位10%のReactエンジニアになる】。

全40時間でコンポーネントやJSXなどReactの基礎から始まり、React-Router、フォーム、認証・認可、Reduxによる状態管理、firebaseでのバックエンド構築というように、フルスタックでシングルページアプリケーションを構築するためのReact必須技術を本格的ECサイトを作りながら学びます。

さらには、こうした基礎だけに止まらず、決済専門ライブラリStripeを使ったクレカ決済システムの導入、redux応用、CSS-in-JS、HOC(Higher Order Component)などのデザインパターン、Hooks、ContextAPI、、、、など最新かつハイレベルな内容までも網羅

これらをインプットした上でアウトプットまでやって自分の血肉できればマジで上位10%のJavaScriptエンジニア、Reactエンジニアも夢ではありません。

というか、このレベルのエンジニアこそが、LinkedInの需要が高まる職業トップ15でもランクインしているjavascriptエンジニアの姿なのではないでしょうか。

「Reactを極めたい」、「本物のフロントエンドエンジニアになりたい」と強く思う方は是非この講座を活用することをオススメします。

 

 

なお、他にも色々なReact講座を知りたいという方は、[2020最新版] 知識ゼロからReactをマスターするためのおすすめ教材9選でまとめていますので参考にして下さい。

https://notaka78.com/carefully-selected-js-materials/carefully-selected-reactjs-materials/

 

超Vue.js 2 完全パック – もう他の教材は買わなくてOK!

vueが学びたいなら、vueの講座でベストセラーを獲得している超Vue.js 2 完全パック – もう他の教材は買わなくてOK!がおすすめ。

vueに関しては、日本語ベースの講座も充実しています。

全18時間を通して、vueに関して抑えておくべきこと一通り網羅することぎ、最終的には、Vue Router、vuexなどを用いてSPA(シングルページアプリケーション)を実装できるような構成。

本講座の講師が「progateをやり終えたレベルなら対応可能」と言っているように、vueはreact、angularと比較して学習コストや難易度が低く、初心者に優しいJSライブラリ

にも関わらず、レバテックによると単価はreactとはさほど変わらず70万前後とコスパの良さが見て取れます。

javascript初心者でもjsライブラリに挑戦したいと考えている人は、特に強いこだわりがない限り、reactやangularではなく、vueにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

 

ハンズオンで学ぶ TypeScript – JavaScript エンジニアのための TypeScript徹底入門

typescriptにチャレンジしてみたい人には、ハンズオンで学ぶ TypeScript – JavaScript エンジニアのための TypeScript徹底入門をおすすめします。

typescriptは、javascriptの型定義の曖昧さという欠点を補うために開発された技術。

この型定義の曖昧というデメリットは思わぬエラーにつながるため開発者泣かせでもあったのです。

また、javascriptフレームワークのangularは、javascriptではなく、typescriptを使って書くことでも有名です。

このような事情もあり、今のフロントエンド開発現場では、javascriptではなく、ほぼtypescript一択という現実もあります。

もちろん、typescriptを使いこなせるようになるには、javascriptの知識が必須なのでjavascriptが不要になったという訳ではありません。

それに、ある程度javascirptを書いていないとtypescriptの有り難さは実感できないものです。

javascriptをある程度理解していてワンランクアップしたい人、または、angularにチャレンジしてみたい人は、本講座でtypescriptの基礎を学んでみましょう。

 

 

ビジネスパーソンに贈る業務効率化大全 〜Google Apps Scriptによる業務の自動化〜

Google App Script(グーグル・アップ・スクリプト)、通称GAS(ガス)にチャレンジしてみたいなら、ビジネスパーソンに贈る業務効率化大全 〜Google Apps Scriptによる業務の自動化〜をオススメします。

そもそもgoogle app scriptとは、javascriptを使ってビジネス業務を効率化するためのアプリケーションをサクッと作ることが出来るプラットフォーム。

googleドキュメント、spreadsheet、googleカレンダー、gmailなど、誰もが一度は使ったことがあるgoogleが無料で提供するwebサービス上での単純作業などを自動化・効率化することが出来ます。

javascriptコードは、app scriptが提供するブラウザ上のオンラインエディタ上で書くことになるので、あなたに必要なスキルは【基礎編】で紹介した講座程度のjavascriptの知識のみ。

それに個々のgoogleサービスに応じて、app scriptが便利なAPIが多数用意してくれているので、後はあなたのアイディア次第と言っても過言ではありません。

ビジネスパーソンに贈る業務効率化大全 〜Google Apps Scriptによる業務の自動化〜は、「今後javascriptを使って作業の自動化・効率化をしていきたいけど、具体的にどんなことが出来るんだろう、、、?」とあまりイメージが少ない人に最適。

google app scriptを活用したgmailの自動送信などの業務効率化アイディアが9つ紹介されており、google app scriptを本格的に使っていくイメージ膨らませられるのはもちろん、チュートリアルそのものがすぐにあなたの日常業務に応用出来る場合もあるでしょう。

 

 

Node.js: The Complete Guide to Build RESTful APIs (2018)

Node.js: The Complete Guide to Build RESTful APIs (2018)は、javascriptでフロントエンドをメインにしている人がフルスタックエンジニアになるためにバックエンドの知見が欲しいと言う場合に最適です。

と言うのも、本講座はあくまでAPIを構築する方法、すなわち、サーバーサイドでレンダリングされたファイルを返すのではなく、単にJSONデータを返すAPIサーバーを構築する方法を学べるから。

フロント側でreactでもvueでも何でもいいのですが、要するにSPAを構築しているなら、バックエンドから送られてきて欲しいのは、レンダリングされたファイルではなく、シンプルで無機質なデータ、つまりJSONはず。

15時間と少し長めですが、express、mongoDBを用いたAPIの構築方法を学び、javascript一本でフロントからバックまで対応できるフルスタックjavascirptエンジニアになるための第一歩を踏み出しましょう。

 

 

【番外編】udemyのjavascriptおすすめ講座

ここでは【番外編】として、プログラミングやソフトフェア開発を学ぶなら是非とも抑えておきたい分野・技術を、javascriptを通じて学べる講座を紹介します。

具体的には、次の5つの分野。

  • 正規表現
  • オブジェクト指向プログラミング
  • 関数型プログラミング
  • デザインパターン
  • アルゴリズム
  • テスト

 

 

正規表現講座

正規表現を学ぶなら、正規表現講座がおすすめ。

本講座は、【基礎編】講座で学ぶjavascriptの知識さへあれば、正規表現を全く知らない人でも受講可能。

本講座をさっと一通り視聴するだけで、正規表現の全体像と使い方を抑えることができます。

呪文のような記号と文字の羅列が意味を持ったメッセージとして理解できるようになるでしょう。

時間も1時間と非常にコンパクトでGOOG。

 

 

Object-oriented Programming in JavaScript

javascriptでオブジェクト指向を学ぶなら、Object-oriented Programming in JavaScript 。

オブジェクト指向とは、コードの組み立て方に関するルールの一つで、JAVAやPHPなど他の様々な言語にも採用されています。

1970年ぐらいに提唱されてから今なおも、コーディング規則として絶対的な地位を保っている。

オブジェクト指向を身につけることで、可読性とメンテナンス性を保ったコードが書けるようになります。

javaでもphpでもオブジェクト指向は学べますが、javascriptを通じて学びたいという方は4.5時間と短時間でサクッと学べるので是非この講座に取り組んでみて下さい。

 

 

Functional Programming For Beginners With JavaScript

Functional Programming For Beginners With JavaScriptは、関数型プログラミング(Functional Programming)をjavascriptを通じて体感できる講座です。

関数型プログラミングとは、オブジェクト指向プログラミングと同様に、特定の言語やツールのことではなく、コードの組み立て方に関するルールの一つ。

オブジェクト指向プログラミングがクラスとオブジェクトを基にコードを組み立てるのに対し、関数型プログラミングはその名の通り関数(Function)を主体に組むのが特徴。

長い間、オブジェクト指向が絶対的な地位を築いてきましたが、オブジェクト指向にも何かとデメリットがありました。

関数型プログラミングは、その欠点を補う存在として近年急速に注目度を増してきています。

Facebook社やツイッター社などが自社プロダクトのコーディングに採用していることからも分かる通り、今後スタンダードになっていくこと可能性は十分あり得る。

本講座は、実践形式で4つのアプリを作りながら関数型プログラミングを学ぶことができます。

先ずは、王道のオブジェクト指向を身につけた上で、それでも余裕があれば関数型を学べるこちらにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

JavaScript Design Patterns: 20 Patterns for Expert Code

JavaScript Design Patterns: 20 Patterns for Expert Codeは、javascriptを通じてデザインパターンが学べる講座です。

デザインパターン(Desgin Pattern)とは、直訳すると【設計のパターン(種類)】となるように、コードを組み立てる(設計)する際の雛形のこと。

  • Creational Design Pattern
  • Structural Design Pattern
  • Behavial Desgin Pattern

の3つに大別され、それぞれには、更にいくつかのデザインパターンがあります。

このデザインパターンは先ほど紹介したオブジェクト指向がその土台にあり、大規模で複雑なソフトフェアを構築する際には必ず使われます。

javascriptで例えるなら、jquery、react、vueなどのオープンソースのライブラリやフレームワークは何らかのデザインパターンに基づいているのです。

オブジェクト指向をマスターしているという前提のもと、「更にコード設計に詳しくなりたい」、「オープンソースのコードを読みこなしていきたい」という方は本講座に取り組んでみて下さい。

 

 

Learning Algorithms in JavaScript from Scratch

Learning Algorithms in JavaScript from Scratchは、javascriptを使ってアルゴリズムの基礎が学べる講座。

ここでのアルゴリズムとは、ある問題を解くために、又は、スケーラビリティーを高めるために、いかにして最適かつ無駄のないプログラムを組むかという技術・考え方。

実世界のアプリケーションでは、例えば以下のような場面でアルゴリズムは応用されています。

  • 地図アプリで現地点から目的地までの経路を調べた際に最短ルートを示してくれる
  • 検索バーに文字をタイプした際に、候補を予測して関連キーワードを示してくれる

 

ただ、アルゴリズムに関しては、大学でコンピュータサイエンスを専攻していない&独学でプログラミングを学ぶ人は避けがちな分野。

どうしても「地味」、「難しいそう」、「面白くない」というイメージが先行してしまいます。

しかし、Udemyでベストセラー講座を量産しているモッシュ氏は、ご自身のブログにてアルゴリズムの重要性を次のように述べています。

アルゴリズムを飛ばしてプログラミングを学ぶというのは、筋トレで十分な筋肉をつけていないのにも関わらず、重量挙げ(パワーリフティング)に挑戦するようなものだ。

アルゴリズムを学ぶ重要性・必要性がひしひしと伝わってきませんか。

本講座は、javascriptの基礎を抑えているもののアルゴリズムは全く無知という人向けに、アルゴリズムのエッセンスを図解やアニメーションを豊富に使って3.5時間でコンパクトに解説。

フロントエンドエンジニアを目指していて遅かれ早かれ面接でホワイトボード試験がある人は、本講座を活用してjavascriptでアルゴリズムを学んでみてはどうでしょうか。

 

 

Starting with JavaScript Unit Testing

Starting with JavaScript Unit Testingは、ユニットテストの方法が学べる講座。

web開発のテストには、ユニット(単体)テストと統合テストの2種類があります。

ユニットテストは、アプリケーションを構成する個々の関数を単体でチェックします。

対して統合テストは、アプリケーション全体で一連の機能が問題なく動作するかを確認するものです。

本講座は、Jasmineという有名なテスト用のjavascriptライブラリを用いて前者のユニットテストを学ぶことができます。

 

 

以上、【番外編】として、

  • 正規表現
  • オブジェクト指向
  • 関数型プログラミング
  • デザインパターン
  • テスト

の5つをjavascriptで学べる講座を紹介しました。

正規表現を除いては難易度は高めなので、最低でも【基礎編】と【応用編】はやり終えてから取り組んだ方が良さそうです。

また、英語の講座が多くなってしまいましたが、最悪、日本語字幕機能を使えば英語が出来ない人でも問題なく受講できます。

詳しくは、「[udemy] 英語ベースの教材でプログラミングを学ぶメリットとコツ 〜日本語字幕の表示の方法も解説〜」を参考にして下さい。

[udemy] 英語ベースの教材でプログラミングを学ぶメリットとコツ 〜日本語字幕の表示の方法も解説〜「Udemyの海外講師の講座でプログラミングを学びたい!」 確かに海外の講座の質は日本のものとは段違いに良い。しかし、壁となるのは「英語」。「英語が得意でなくても海外講師の講座は受けれるの?」等々、英語でプログラミングを学ぼうと思った際の悩みは多々あります。当記事では、そんな悩みを筆者の体験ベースを元に解決します。...

 

まとめ

以上、長くなりましたがUdemyのJavaScriptのオススメ講座を一挙20紹介してきました。

ある分野をピンポイント、または、趣味・教養としてJavaScriptを学んでいくならばUdemyに勝る教材はありません

動画というプログラミングに最も適した学習形態で、しかも、たったの1500円(セール時)で圧倒的なクオリティーを誇るコンテンツで学べる訳ですから。

本記事を通じて、あなたに最適なUdemyのJavaScript講座が見つかったならば幸いです。

なお、当記事の前半でも紹介しましたが、より具体的なJavaScriptの学習順序が知りたい場合は、「JavaScript 完全学習ロードマップ 〜初心者から中級者になるための勉強手順を徹底解説〜」を是非参考にして下さい。

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JavaScript 完全学習ロードマップ 〜初心者から中級者になるための勉強手順を徹底解説〜【2020年】 JavaScriptの完全初心者のための完全学習ロードマップを【基礎編】と【応用編】の2つ分けて解説。【基礎編】では避けては通れないJS学習の7ステップを解説。【応用編】では基礎を身に付けた後に開ける4つの選択肢を紹介。最後には、おすすめ教材と手順も解説するので、本記事を読めば何を使いどの順序で学ぶべきかが明確に分かることを約束します。...