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【社会人向け】JavaScript / フロントエンドが学べるスクールでおすすめを3つ厳選

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本記事では、20半ば〜30前半の社会人にオススメできるJavaScript / フロントエンドweb開発が学べるスクール10紹介していきます。

記事の全体像としては、以下の通り。

まず前半では、「この中から選べばまず間違いなし」と、当サイトが自信をもってオススメする、JavaScriptやフロント開発を学びたいなら1番最初に検討すべき3つを厳選。

後半部では、上記3つと比べるとおすすめ度は落ちるものの、JavaScript / フロントエンド開発が学べるスクールを探しているな是非知っておきたい7つを紹介。

もちろん、時間はだけでなく、場所の制約もある地方の社会人の方でも無理なく自分のペースで学習を進められるように完全オンライン対応を中心に選んであります。

当記事を読むことで、ReactやVueを活用した現場標準のハイレベルなモダンフロントエンド開発スキルを習得できる今のあなたに最適なJavaScript / フロントエンド開発スクール・サービスを見つけられることを約束します。

これから紹介するJavaScript / フロントエンド特化のスクールは、趣味や教養程度ならばオススメできません

しかし、あなたがフロントエンドエンジニアへの転職・就職を覚悟を決め本気で目指しているなら、「これほど最適なスクールはない!」と断言できるスクール・サービスのみを厳選しました。

 

JavaScript おすすめスクール厳選Front Hacks vs Code Village vs ウェブカツ

ここでは、JavaScript / フロントエンドweb開発を学びたいなら、他の何よりもまず最初に検討すべき絶対に外せないスクール・サービスを以下つを紹介します。

これら3つは以下の点で共通していて、どれも大変素晴らしく良質なスクール・サービス

どれか一つをきっちりやり遂げさへ出来れば、ハイレベルなフロント開発者としての揺るぎないスキルセットを習得できること間違いなし。

別の言い方をすれば、上記3スクールは根っこの部分は同じなので、3つの内どれを選択しようと大差が無いのが正直なところ。

あとは、あなたの頑張り次第という訳です。

ただ、そうは言っても枝葉の細かな特徴や値段などの違いは確かにあるので、以降で、次の6つの観点から比較していきます。

  • 値段(価格)
  • 返金対応
  • 受講期限(期間)
  • ‘プラスα’コンテンツ
  • 難易度

これにより、あなたは、自身の学習スタイルや予算など、本当に自分に最適なスクールを選ぶことができるはずです。

 

【値段(価格)】で比較

料金 契約形態
フロントハックス 15万 買い切り
ウェブカツ  35万 月額引落とし(月額:46,000)
Code Village 44万 買い切り

※ウェブカツの350,000円はアスリート部員(会員)を想定し、(月額:46,000+入会金:50,000) ×6カ月の料金で算出

値段においては、Front Hacks(フロントハックス)が、ウェブカツの30万、Code Villageの44万と比べて、おおよそ半額の値段の15という最安となっています。

なぜカリキュラム構成はほぼ同じにも関わらず、Front Hacksと他2つで差が生じるのか?

これに関しては、Front Hacks販売を行うスキルハックス社:社長の迫氏(@yuki_99_s)によると、ご自身のTwitterフォロワー数80,000超えゆえに、サービス認知は無料ツイートで十分で、

「お金を叩いて広告宣伝を打つ必要がない。あとは、オンラインなので教室の家賃がかからない」とのこと。

こうした広告費やコストをおさえている分、値段を50%も抑えた割安価格にすることができている訳ですね。

 

【返金対応】で比較

返金対応 詳細
Code Village あり 未受講分のみ対応
Front Hacks なし なし
ウェブカツ なし なし

サービス購入、正式入会後の返金に関しては、Code Villageのみ条件付きではありますが対応しています。

いずれにしても、返金はなるべく避けたいものです。

よって、購入の際は「絶対にやり切る」という強い覚悟があるのはもちろん、購入前の無料体験無料カウンセリングも、買い物ミスをなるべく無くすために受けることは必須でしょう。

Front Hacksには、いくつかの有料動画コンテンツが無料公開されています。

 

ウェブカツには、1週間の仮入部制度があり、有料コンテンツの一部オンライン面談いずれも無料で受けることができます。

 

同じくCode Villageも、有料のhtml/css動画コンテンツの一部オンラインカウンセリングをやはりいずれも無料で受けることが可能。

 

また、このCode Villageのレビュー記事でも記していますが、まずはUdemyなどの2000円以下の低価格サービスで同じ内容をお試ししてみるのも一つの手と言えるでしょう。

『Code Village(コードヴィレッジ』サムネイル
『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!【徹底解剖】本記事では、JavaScript特化の『異質』なプログラミングスクール『Code Village(コードヴィレッジ)』を紹介。プログラミングスクールを比較検討するなら必ず選択肢として入れるべきCode Villageをデメリット含め徹底解説します。また、プログラミングスクール業界の『闇』にも触れ、失敗しないスクール選びにも役立つことを約束します。...

 

【受講期限(期間)】で比較

受講期限(期間) 6カ月経過時点での料金
Front Hacks 無期限 15
Code Village 6ヶ月 44万
ウェブカツ  月額料金を払う限り 35万

※ウェブカツはアスリート部員(月額46,000)を想定して算

受講期限に関しては、3つの中で唯一Front Hacksだけが、一度購入すれば永続的にコンテンツにアクセスできます。

期限を気にせず自分のペースで学習できたり、後ほど復習する際にも何不自由なく動画コンテンツを見返すことが可能となります。

対して、Code Villageは、6ヶ月という受講期間が定められいる。

この6ヶ月間は自由に学習コンテンツを利用できるのですが、これを過ぎると追加料金を払わない限りはアクセス権は無くなります。

ウェブカツ月額を払う限りは自由にアクセスできますが、ダラダラと続けて何ヶ月も月46,000円を払い続ける訳にはいきませんよね。

よって、実質的に6ヶ月なり8ヶ月なりといった受講期限があると考えるのが妥当。

ただ、受講期限があると全てが悪いわけではありません

明確に期限(締め切り)があることで、期限以内にやり切るために集中力やメリハリがつき学習能率の向上に繋がることもあるでしょう。

要は、あたなの学習スタイルは何なのか?という問題です。

自分のペースでじっくりやりたいならFront Hacksの方が適していますし、締め切りが設定された期限内でテキパキやっていきたいならCode Villageウェブカツの方が良い選択肢となりますよね。

 

【受講スタイル】で比較

受講スタイル
Code Village オンラインのライブ講義
Front Hacks 動画コンテンツによる独学
ウェブカツ  動画コンテンツによる独学

受講スタイルは、Code Villageライブ授業の形態を採用。

もともとCode Villageは、教室に通いそこで講義を受けるオフライン型のスクールでしたが、今はコロナの影響によりオンラインのライブ講義に切り替えたという経緯があります。

オンラインとはいえ、ライブ講義なので受講生は分からないことがあるとその場で直ぐに質問することが出来ますし、何らかの重大な技術のアップデートが起こった場合に教える側が柔軟にカリキュラムを変更することが可能です。

また、他の受講生の進捗具合もリアルに感じ取れるため独学のような孤独感を感じにくい、仲間と一緒にやっているという心強さも感じられることでしょう。

Code Villageのオンラインのライブ授業に関しては、より詳しく記した「『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!」を参考にしてください。

『Code Village(コードヴィレッジ』サムネイル
『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!【徹底解剖】本記事では、JavaScript特化の『異質』なプログラミングスクール『Code Village(コードヴィレッジ)』を紹介。プログラミングスクールを比較検討するなら必ず選択肢として入れるべきCode Villageをデメリット含め徹底解説します。また、プログラミングスクール業界の『闇』にも触れ、失敗しないスクール選びにも役立つことを約束します。...

 

対して、Front Hacksウェブカツは、事前に用意(録画)された動画コンテンツを活用しながら受講生が各自のペースで進めていきます。

Code Villageのライブ講義だと、決まった時間に決まった範囲をこなすことになるため学習の自由度が低くなってしまうデメリットがあります。

しかし、Front Hacksウェブカツの場合は、自分の好きな時間に好きな分だけ取り組むことが出来ますね。

決まった時間に決まった範囲を仲間や講師と一緒に学ぶライブ講義』が向いているのか?、それとも、『事前に録画された動画コンテンツを独学ベースで自分のペースで進める』方が向いているのか?

前者ならば、Code Village。後者ならば、Front Hacksウェブカツになりますね。

 

【’プラスα’コンテンツ】で比較

‘プラスα’コンテンツとは、JavaScript / フロントエンドweb開発のスクールとして最低限満たすべき基準とは別の何らかの『独自コンテンツを指します。

そもそも、『最低限満たすべき基準』とは、冒頭でも説明したように、『JavaScriptの基礎から応用までをカバーし、その上で現場標準のReactなどのJSライブラリを用いたSPA開発スキルまで習得できる』カリキュラムが用意されているかどうか?、です。

ただ、繰り返しになりますが、上記はJavaScriptスクールとしては学べて当たり前。

この当たり前の上に、何らかの『付加価値』、つまりは、『プラスαコンテンツ』が何かあるかどうかを、Front HacksCode Villageウェブカツそれぞれで比較しながら見ていきましょう。

いきなり結論ですが、この『プラスαコンテンツ』の観点では、ウェブカツの圧勝です。

以下が、当サイトが考えるウェブカツ独自の『プラスαコンテンツ』。

ウェブカツの独自コンテンツの例
  • 実力の証明となる『卒業試験制度
  • バックエンドまでカバーされた『フルスタック仕様のカリキュラム
  • web開発以外の豊富な『ビジネスコンテンツ

これらウェブカツのプラスαコンテンツに関する考察は「ウェブカツ個別レビュー記事」を参照してください。

では、Front HacksCode Villageはどうなのか?

まずFront Hacksですが、Front Hacksのカリキュラムには『テストがあります。

(画像)

この『テスト』という領域は、エンジニアにとって非常に重要にも関わらず、独学では教材不足などもあり非常に学習しにくい分野。

そんな取っつき辛い『テスト』という分野をFront Hacksでは一つのセクションを設けて全11回に渡って深く学ぶことができるのです。

Code Villageに関しては、正直この『独自コンテンツ』という観点では弱いかなという印象は拭きれません。

コロナ前のオフラインの通学型の際は、『チーム開発』という複数人での開発演習プログラムがあったのですが、今は、オンラインに切り替わり正規カリキュラムから外されてしまっているのが現状。

JavaScript/フロントエンドweb開発の特化スクールとして、『JavaScriptの基礎から応用、そしてReactJSを用いたSAP開発演習』カリキュラムがあるのは大前提で、そこからのプラスアルファにどうしても欠けてしまいます

よって、現状の『プラスαコンテンツ』の観点からランキング付けをすると以下となります。

『プラスαコンテンツ』充実度ランキング

1位:ウェブカツ

2位:Front Hacks(フロントハックス)

3位:Code Village(コードヴィレッジ)

 

【完走までにかかる労力・時間】で比較

完走までの目安
Front Hacks 6ヶ月
Code Village 6ヶ月
ウェブカツ  8〜9ヶ月

完走までにかかる時間・労力、つまり、『難易度』で言うと、ウェブカツがダントツで時間がかかり難しい、というのが当サイトの見解。

以下の図で難易度を10段階で示しましたが、1番楽で難易度1がProgateだとしたら、Front HacksとCode Villageが7.5~8で、ウェブカツはMAX10ではないかと考えます。

スクール難易度グラフ

ウェブカツがなぜ難しいのか?理由としては次の3つ。

ウェブカツが難しい3つの理由
  • バックエンドをFirebaseで済ませていない
  • web開発の他に『ビジネスコンテンツ』も消化する必要がある
  • 卒業試験』に合格しないと正式に受講したことが認められない

Front HacksとCode VillageはバックエンドをFirebaseで済ませますが、ウェブカツはPHP/Larvel、MySQLでデータベース設計から含め1からバックエンドを構築していきます。

また、ウェブカツはプログラミングだけやっていても稼げないという考えのもと営業やwebマーケなどビジネスサイドの学習も要求される。

さらには、『卒業試験制度』があり、これに合格しない限りは、ウェブカツを受講したとは見なされない

気付いたと思いますが、これはウェブカツの『プラスαコンテンツ』そのものです。

プラスαコンテンツの充実度と完走までの難易度は完全にトレードオフの関係にあると言えるでしょう

でも、だからこそ全カリキュラムをやり切り『卒業試験』に合格できた際のリターンは計り知れない。

当サイトは、『1番時間はかかるし難しい』が『やり遂げた後に1番成長できる』、『お金を稼げるようになる』のは、ダントツでウェブカツだと考えています。

 

総合ランキング

ここまでの6つの観点を総合評価し、以下のように総合ランキングを付けました。

JavaScriptおすすめスクール総合ランキング

1位:Front Hacks(フロントハックス)

2位:ウェブカツ

3位:Code Village(コードヴィレッジ)

以下にて、詳しく総括していきます。

 

1位:Front Hacks(フロントハックス)

Front Hacks アイキャッチ
総合評価
料金 15万
契約形態 買い切り(支払いは1回のみ)
受講期限 なし(無期限)
返金対応 なし(未対応)
主な学習スタイル 動画コンテンツによる独学

第1位は、Front Hacks(フロントハックス)

1番バランスの取れた正統派‘JavaScript/webフロントエンドのオンラインスクールと言えるでしょう。

値段のお手頃度、買い切りという契約形態、コンテンツの充実度、どれをとっても申し分ないですし、購入して後悔することはまずないでしょう。

もちろん、Firebaseでは嫌だという人は、バックエンドのExpressフレームワークとデータベースのMongoDBなりMySQLは独学する必要があります。

しかし、上記も含めて半年〜8ヶ月ほどかけてじっくりやり込み、フロントReactJS or VueJS、バックをNodeJS/Express/MongoDB(or SQL)の技術スタックでSPAのポートフォリオを作成出来たなら、まず間違いなく事業会社のフロントエンドエンジニアへの道が開ける。

そして、そのためのノウハウは、このFront Hacksに全て詰まっています。

 

 

2位:ウェブカツ

ウェブカツ・アイキャッチ画像
総合評価
料金 46,000円(月額)
契約形態 月額(1月単位で引落とし)
受講期限 月額料金を払う限り
返金対応 なし
主な学習スタイル 動画コンテンツによる独学

2位は、ウェブカツ

正直、1位にすることも考えたのですが、万人向けでは無いということで、本ランキングでは2位。

確固たる覚悟があり、ウェブカツのキャッチコピー『本気で年収1000万稼ぎたい人のためのプログラミングスクール』とあるように、今後ゴリゴリ稼いでいきたいと本気で思う方にはこれほど適したスクールはありません。

 

 

 

3位:Code Village(コードヴィレッジ)

Code Villageアイキャッチ(バナー)画像
総合評価
料金 44万
契約形態 買い切り(支払いは1回のみ)
受講期限 6ヶ月
返金対応 あり(未受講分のみ)
主な学習スタイル オンライン講義による集団授業

第3位は、Code Village

なぜ3位かというと、Front Hacksやウェブカツと比べると、『プラスαコンテンツ』の充実度で少し劣る、というしょうもない理由。

言い換えると、JavaScriptとReactJSなどを用いたSAP開発演習などのコアカリキュラムの部分は、それぞれFront Hacks、ウェブカツ、Code Villageには大差はなく、どれも大変良質なコンテンツということ。

Code Villageの独自の強みで言えば、やはりライブ授業形式の受講スタイルを採用している点。

これにより、技術アップデートに対するカリキュラムの変更は柔軟に出来ますし、何より、同期の仲間や講師の存在をより身近にリアルに感じられるのが1番デカイ。

Front Hacksやウェブカツは、基本独学ベースで進めていきます。

よって、エラーなどでどうにもならない時、ふと突然虚無感が襲ってきた時、モチベーションが沸かなく机に向かえない時など、こうした苦しい時に1人で何とかするしかありません

しかし、Code Villageでは、講師と同期の受講生がいるため近い距離にいるため、時には愚痴を吐いたり、励まし合ったり、切磋琢磨しながら一緒に一体感を持ってやっていけるのが素晴らしい。

JavaScript / フロントエンドweb開発を学びたい!でも、独学では少し心配だ、、、」そんな人にCode Villageは最適な選択肢となるでしょう。

より詳しいCode Villageの紹介記事は「『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!」にて参考にして下さい。

『Code Village(コードヴィレッジ』サムネイル
『Code Village』とは?評判は? プログラミングスクールの【闇】と闘う JavaScript特化の『異質』なサービスを徹底解剖!【徹底解剖】本記事では、JavaScript特化の『異質』なプログラミングスクール『Code Village(コードヴィレッジ)』を紹介。プログラミングスクールを比較検討するなら必ず選択肢として入れるべきCode Villageをデメリット含め徹底解説します。また、プログラミングスクール業界の『闇』にも触れ、失敗しないスクール選びにも役立つことを約束します。...

 

選ぶ際の参考基準

最後に上記3スクールを選ぶ際の基準を参考程度に示しておきます。

スクールのポジショニングマップ

何度も繰り返しになりすが、上記3サービスはいずれも、JavaScritpとそのライブラリのReactJSなりVueJSを深く学べるという点ではどれも大差はありません。

では、決定的な違いは何かと言えば、これも繰り返しになりますが、バックエンドをどう扱っているか?、に尽きます。

つまりは、あくまでフロントエンド特化でバックエンド(サーバーサイド)はFirebaseで済ませているか?

それとも、バックエンドもきっちり学び、NodeJS/Express/MongoDBだったり、PHP/Larvel/MySQLなどという形でデータベース設計まで含めてサーバーサイドもゼロから開発していくカリキュラムなのか?、ということです。

費用を抑え、独学ベースでフロントエンドに絞って学ぶなら→ Front Hacks(フロントハックス)

独学に自信が無く、お金をかけてでもスクール形態でフロントエンドに特化して学ぶなら→Code Vilallge(コードヴィレッジ)

独学でやり切る自信があり、かつ、フロントエンドはもちろんのこと、バックエンド(サーバーサイド)開発までゴリゴリ学んでいきたいなら→ウェブカツ 

 

 

その他JavaScriptスクールまとめ

 

 

まとめ 〜スクール vs 独学〜